チームみらい政策まとめ(チームみらいのビジョン)
未来・今・テクノロジーとした政策を前に進めることで、明るい未来と希望を持てる日本にしたい。
具体的には……
- 子供たち世代が安心して暮らせる社会を「未来」に向けた成長投資でつくる
- 「今」の生活をしっかりと支援
- 行政・政治を「テクノロジー」で大胆に改革する
- 日本の教育水準の高さ、治安の良さ、投資余力という強みを活かす。
現在の日本が抱える問題
- 日本は先進国の中で唯一、この20年にわたって平均年収が増えていない
- 実質GDPもほとんど成長していない
- 少子化と高齢化
- 社会保障費は増加の一途で現役世代の負担は極めて重い
- 産業面では日本発の世界的ネット企業は育たず、デジタル赤字が拡大
没落した政治への信頼と未来無き議論
- 「政治とカネ」 の問題
- 現在の税制、基礎控除、医療費、年金問題などの議論は「お金をどうやりくりするか」の話であり、「どうやって儲けるか」の議論が不足している
- 結果として、その場しのぎの応急処置ばかりになっている
じゃあどうする……
①「未来」に向けた成長投資
日本全体の成長を目指す政策として、未来を担う世代と産業への大胆な投資を行う
具体策
子育て・教育
- 未来を担う「人」に投資する。
- 「子育て減税」などの抜本的経済支援とプッシュ型支援を組み合わせ、日本を世界一の子育て先進国にする。
- AIを活用したオーダーメイド学習を全ての子どもに届け、子どもたちの可能性を解き放つ。
科学技術・産業・エネルギー
- AI、ロボティクス、自動運転などの技術を普及させ、新しい産業を創出
- 大学運営費交付金のさらなる拡充や基礎研究への投資も大切にする
- AI時代を支える安定的で大量の電力を確保し、技術革新を賃上げと国民の豊かさに直結させる
②「今」の生活をしっかり支援
物価の上昇に合わせ、労働の負担を軽くし、毎日の生活を支えることで今の暮らしを守る。
具体策
経済財政
複雑な税金・社会保障の制度をわかりやすい仕組みにし、現役世代の過度な負担を軽減。
医療
高額医療費制度を守り、必要な人に必要な医療を届ける国民皆保険を実現する。
福祉
福祉制度を「探す」から「届く」へ転換し、誰もが必要な支援を受けやすい社会を創る。
③「テクノロジー」で行政・政治改革
政治と行政の仕組みをデジタル化して新しくする。
具体策
くらしと行政
政党自らが国会・行政のDXを推進し、誰もが負担なく公共サービスにアクセスできる行政を実現します。
デジタル民主主義
AIとデジタル技術を用いて多様な国民の声を可視化・集約し、政治家が責任を持って意思決定を行う、新しい民主主義の形を実装します。
